雨水タンクを設置して雨水を有効利用してみませんか?

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Q.都市型水害とは?
A.元来、山林・道・田畑の地下に浸透していた雨水が都市の発展に伴う山林の伐採により
  山野に滞水せず流れるように、そして低地では道路舗装が行われ、
  地下に浸透しにくくなりました。
  豪雨時などには浸透できない雨水が一気に道路側溝・水路・河川に放流されるため、
  その施設能力をオーバーし、河川や水路の氾濫、床下浸水などがおきます。
  この現象が都市型水害と呼ばれています
水環境問題・地球温暖化について−管理人から一言
上の都市型水害の一因でもありますが山林の伐採によりダムなどの水源地に水がたまりにくく
なってきています。
この水源地の樹木林を守るためのNPO(特定非営利法人)や自治体の事業なども増えています。
近年の人口の増加に伴う水需要の増加により水不足(水源不足)も問題になってきています。
そもそも水道自体、浄水され一般家庭に供給されるまで多額の費用がかかっています。
気温の上昇による冷暖房設備機器の多用も地球温暖化の悪循環です
とはいえなんでも我慢できるものではありませんよね。
夏場では打ち水を見かけますが貯めていた雨水であれば無駄になりません。
打ち水には水をまくことによって奪われる気化熱が気温を下げる効果があると言われています。
多額の費用をかけるのではなくできることからはじめてみませんか。
サイト管理人 :@あぜ道
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